三好美羽選手(陸上)のwiki経歴プロフィールと学歴!山縣亮太との対談やかわいい画像まとめも!

スポーツ

13歳(2022年)の超新星として注目されているのは女子陸上の三好美羽選手です!

小学生の時からずば抜けた才能で、年上の選手をも圧倒するスピードはまさに圧巻と言わざるを得ません。

この記事ではそんな三好美羽選手のwiki経歴プロフィール(誕生日、身長、記録)・学歴(出身学校)・走り幅跳びの映像・山縣亮太との対談・かわいい画像を徹底調査しました!

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三好美羽選手のwiki経歴プロフィール

出典:twitter

名前三好 美羽(みよし みわ)
生年月日2009年11月9日 現在14歳
出身地広島県
身長153cm
専門陸上短距離100m、走り幅跳び

三好美羽選手は陸上短距離100mと走り幅跳びを専門とする女子陸上選手です。

三好美羽選手は2022年現在まだ中学1年生ですが、実力は既に年上の選手たちと比べても遜色がありません。

三好美羽選手の他の生徒とは一線を画すスピードに、最初は大金星と評したメディアもありましたが、今では最も期待される選手の1人として注目が集まっています。

三好美羽選手の誕生日

三好美羽選手の誕生日は11月9日です。

三好美羽選手のツイッターにお祝い中の動画がアップされていました!

三好美羽選手の身長

三好美羽選手の身長は153cmで小柄な体格をしているにもかかわらず、凄まじいスピードで100mを駆け抜けます。

まだ中学1年生なので、これからもっと身長が伸びる可能性はまだまだ十分にあります。

今後の三好美羽選手の成長に期待ですね!

三好美羽選手の成績・記録

陸上短距離100m

  • 小学生女子陸上100m 12秒38 ※小学校6年生
  • 中学生女子陸上100m 12秒10 (参考記録)
  • 第一回広島市陸上競技記録会中学女子100m 12.48 (向かい風0.9m)
  • 第68回全日本中学校通信陸上競技大会 女子1年100m 2位 12.19秒 など

公式最高記録:100m PB 12.13(+0.7)追参11.99(+2.3)

走り幅跳び

  • 小学生女子陸上 走り幅跳び5m33cm
  • 第一回広島市陸上競技記録会中学女子 走り幅跳び 5m24cm +0.4 など

公式最高記録:走り幅跳びPB 5m33(+0.1)

走り幅跳びの映像

三好美羽選手の出身学校(学歴)

出身小学校は竹尋小学校

三好美羽選手の出身小学校は広島県の福山市立竹尋小学校です。

竹尋小学校は「いつもニコニコピンピン、明るく元気に!」を教育伝統として受け継ぎ、児童の育成に向けて日々教育活動をしているそうです。

三好美羽選手は小学6年生の時から公式試合などに出場するようになり、その時から次々と日本記録を更新する成績を叩き出すようになりました。

出身中学は神辺西中学校

三好美羽選手の出身中学校は広島県の福山市立神辺西中学校です。

神辺西中学校は男女共学の公立中学校で、厳しい時と楽しむ時のメリハリがあり、子供たちの統制がよく取れているという口コミがありました。

学校の先生は若い先生が多いようで、そのことを気にする保護者さんもいらっしゃるようですが、三好美羽選手の活躍ぶりから才能ある生徒が活躍するには十分な教育環境のように思えます。

2022年現在、三好美羽選手はまだ中学1年生なので、今後の高校・大学の進学先も気になりますね!

三好美羽選手の憧れの先輩

三好美羽選手には同じ女子陸上で競い合っている憧れの先輩がいます。

岡山県岡山市に所在する環太平洋大学に在学している清水鈴奈選手です!

2022年現在、清水鈴奈選手は大学生ですが、三好美羽選手と共に2022年7月31日に開催された第1回福山スプリント記録会に出場し、記録を競い合いました。

その時の動画がこちらです!

憧れの大学生お姉ちゃんランナーに追い付こうと頑張る三好美羽選手、凄いですね!!

山縣亮太との対談

2022年12月26日、三好美羽選手と山縣亮太選手の対談記事が公開されました。

山縣亮太選手は男子陸上競技選手で、専門は三好美羽選手と同じ短距離走です。

2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレーの銀メダリストで、100mの日本記録保持者(9秒95)でもあります!

2020年東京オリンピックの200m走には日本代表として出場し、東京五輪日本選手団の主将も務めた名実ともにトップクラスの陸上選手です。

三好美羽選手と同郷(広島県)でもあるので、三好美羽選手にとってはまさに憧れの現役選手なのです。

山縣:三好さんは、会う度に感極まって泣いてしまうなど反応が可愛らしく、そういった部分は「中学生だな、可愛らしいな。」という印象です。でも走りのスケールはダイナミック。一歩一歩が大きく、中学生離れした走りをするので、そのギャップに驚きました。中学生くらいの年齢だと一生懸命走るものの、手と足がバラバラで合っていないケースも多いのですが、彼女は一歩一歩を大きなストライドで力強く進めるところがすごいですよね。

三好:私は、小学3年生の時に山縣選手に憧れて陸上を始めました。4年生、5年生で出場した織田幹雄記念国際陸上競技大会(織田記念)では、山縣選手が大会に出場しなかったため、会えずに悲しい思いをしたのを覚えています。

そして、私が小学6年生だった2021年大会では、ケガから復帰した山縣選手が出場したので「サインが欲しい!」と駆け寄ったのですが、係の人に止められました。泣いている私に、まさかの山縣選手から歩み寄ってくれたんです。写真撮影をしてくれて、サインも書いてもらいました。とても優しい人だと思い、その時からますますファンになりました。

――会うと泣くほど喜ばれる存在であり、また山縣選手をきっかけに陸上競技を始めたというお話を聞いてお気持ちはいかがでしょうか?

山縣:照れますけど、素直にうれしいですね。僕は競技を始めて20年経ちますが、次世代を担う素晴らしい選手に対して、自分が何か1つでも良い影響を与えられたのですから。それだけで「20年頑張ってきて良かったな!」と思います。それに若い選手と話をさせてもらえる機会があることで、「改めて僕ももっと頑張らなくては!」という思いになるんです。こちらこそ、お礼を言いたいですね。今日はどうもありがとうございます。でも、たくさんの陸上選手がいる中で、何で僕のファンになってくれたんですか?

三好:山縣選手は小学生で全国大会に出場するなど当時からすごい選手でしたが、その決勝の中で一番背が小さかったと聞きました。私も小学生の時は身長が低かったので、「身長が低くても走りで戦える!」と勇気をもらったことが陸上競技を始めるきっかけにもなったんです。その他にもピアノや料理など、自分の好きなことに常にアクティブなところが「すごいな。」と尊敬しています。

出典:セイコースポーツ

三好美羽選手は山縣亮太選手に憧れて陸上を始めました。

また小さい頃の山縣亮太選手も三好美羽選手と同じく身長が低かったにもかかわらず、凄い成績を記録したので、三好美羽選手にとってまさに目指したい選手そのものだったようですね!

三好美羽選手のかわいい画像まとめ

三好美羽選手はすごい走りをする選手ですが、プライベートでは選手の時とはまた違った一面が見られます。

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