画像生成AIに無断でイラストを学習・模倣されても対抗できる方法をまとめて紹介!

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AIイラストの学習・模倣に対する対抗方法

AIイラストへの対抗策②独自の世界観

絵柄・画風はそこまで特徴的でなくても、描くイラストの世界観が独特であれば、これもまた画像生成AIへの対抗策として通じるのではないかと思われます。

  • ユーモア溢れるイラスト・漫画(内容)をメインに描いている
  • イラストを描く時、常に独自の世界観を表現した作品を描いている

つまり、これらのイラストの需要は、絵柄・画風だけではなく、それに合わさった世界観・内容であるということです。

その場合、画像生成AIでイラストだけ真似ても、その絵師(イラストレーター)の絵を見たい人達は、内容(世界観)の伴った作品が見たいわけですから、画像生成AIでは需要を満たすことができません。

画像生成AIで需要を満たそうとしたら、画像生成AIでイラストを生成する人間自身が、求められる内容(世界観)を持ち合わせていないといけないので、他人に追従されないセンスであれば、いくら絵柄・画風を真似られても読者の需要を奪われることはないでしょう。

AIイラストへの対抗策③一点物のアナログ販売をする

この対抗策は、これまで紹介した対抗策の中で一番ハードルの高い対抗策です。

つまり自身のイラストをアナログ一点物で販売しても需要があるレベルに仕上げるということです。

このレベルで対抗できるとしたら美大出身の本格的な画家クラスの実力が求められるので、少し厳しいのかもしれません。

”その人”の絵であることに価値を見出せるというレベルであれば、画像生成AIで似たようなイラストが生成できるとしても、ファンは”その人”が描いたイラストが欲しいわけですから、画像生成AIに需要を奪われることはそうそうないでしょう。

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写実画家・岡靖知

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本物っぽい絵

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これらの場合は、アナログでもその人の作品に対する一定の需要があるため、画像生成AIの著作権侵害は最小限に抑えることができます。

さらにこういう絵の場合、画像生成AIの学習・模倣の対象になることそのものがほとんどないのもメリットですね。

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