滝沢ガレソの雪永ちっちの誹謗中傷暴露がデマで実は被害者?異色のwiki経歴学歴プロフィールも!

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サツドウの原作者・雪永ちっちさんが「ヤニねこ」の作者・にゃんにゃんファクトリーさんに誹謗中傷をしたと滝沢ガレソさんによって暴露されています。

この事件の下記の疑問点について調査しました。

  1. 事件の概要
  2. 雪永ちっちのwiki経歴学歴プロフィール
  3. 滝沢ガレソが雪永ちっちの経歴を”自称”とした理由は?
  4. 滝沢ガレソの暴露がデマという主張について
  5. 【最新】11月26日:滝沢ガレソがポスト
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事件の概要

本件は2023年11月23日、滝沢ガレソさんが独自ネタとして掲載した下記のポストが発端で世間に知れ渡りました。

滝沢ガレソさんのポストにも書かれていますが、以前から漫画「ヤニねこ」の作者・にゃんにゃんファクトリーさんへの誹謗中傷が酷かったのは事実のようです。

大量の匿名スパム系アカウントによる誹謗中傷は普通は考えられないので作者を守るために講談社が動くのも無理はありません。

滝沢ガレソさんによると雪永ちっちさんに関するタレコミが複数件届いているとのことで、上記のポストはそれらをまとめたポストです。

その中に1点気になることがありました。

滝沢ガレソさんが雪永ちっちさんの公開経歴を”自称”と表現していることです。

雪永ちっちのwiki経歴学歴プロフィール

雪永ちっちさんは異色の経歴とのことでメディアにも取材されたことがあります。

  • 東京理科大学工学部でプログラミングを4年間専攻
  • キヤノングループに入社
  • ヒューレット・パッカード(HP)に転職してセールスやマーケティングなどを経験し、最終的にはマーケティングチームのリーダーを任される
  • 連載デビューが決まって退職して漫画家になる

――始めにご経歴を伺ってもよろしいでしょうか?

雪永ちっち(以下、雪永)  はい。まず、僕は東京理科大学の工学部でプログラミングを4年間専攻していました。その後、キヤノングループに入社したのですが、のちに転職してヒューレット・パッカードという外資系のITメーカーに就職しました。そこではセールスやマーケティングなどを経験し、最終的にはマーケティングチームのリーダーを任されました。

――その後、漫画の道に進むきっかけは何でしたか?

雪永 コロナウイルスの流行により勤めていた会社も在宅勤務となったのですが、そのときに家でできる趣味を持ったほうがいいという雰囲気があったんですね。それで友人に相談したところ、使っていない液タブを譲ってもらえることになって、せっかくなのでということで漫画を描き始めました。せっかく描いたのでどこかに投稿しようと思って講談社のDAYS NEOという投稿サイトに漫画を投稿していたところ、ヤングマガジンの編集者の方から連絡をいただいて、本格的に連載を目指して漫画を描くようになりました。じつはDAYS NEOに投稿してたころは、このサイトが編集者の方と漫画家とのマッチングを目的としたサイトだということも知らずに投稿していたのですが(笑)。

その後、『ろこぽん』という作品で初連載をさせていただけることになりました。いまは、『ろこぽん』が終わって、2作目の『サツドウ』という作品の原作を書いています。

――今は専業漫画家ということですが、会社を辞めることに抵抗感はありましたか?

雪永  はい。連載デビューが決まったことをきっかけに会社は退職しましたが、たしかに会社を辞めるときには抵抗感もありました。ですが、僕が働いていた会社は外資系で退職を前提とした環境だったので、他の方と比べると抵抗感は弱かったかもしれません。それに、僕自身も仕事が退屈になってきていて、新しい刺激が欲しかったというのもあります。

出典:現代ビジネス

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