森康彦(元ヤクザ牧師)のwiki経歴・神戸弟子教会を徹底調査!元カノやColaboとの繋がりも!

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元ヤクザの牧師として若者の自立支援事業も行っていた森康彦容疑者が覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕されました。

逮捕されたことで森康彦容疑者とColaboの繋がりにも黒い疑惑が浮上しています。

この記事では森康彦容疑者のwiki経歴プロフィール、森康彦容疑者の元カノやツイッター、森康彦容疑者が担任牧師を務めていた神戸弟子教会、Colaboとの繋がりについて詳しくまとめました。

  1. 森康彦容疑者のwiki経歴プロフィール
  2. 森康彦容疑者のツイッターと元カノの存在
  3. 神戸弟子教会とは?
  4. 森康彦容疑者とColaboとの繋がり
  5. 世間の声
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森康彦容疑者のwiki経歴プロフィール

画像引用元:毎日新聞

名前森 康彦(もり やすひこ)
生年月日1958年12月 現在65歳
出身地東京都(神奈川県横浜市生まれ)
職業宗教法人 イエス教世界日本宣教会 神戸弟子教会 担任牧師
播磨社会復帰促進センター所属 教誨師
NPO法人 ホザナ・ハウス 代表理事
主たる活動社会を明るくする運動、関西大学・大阪人間科学大学・大阪矯正管区刑務所・少年院等講演活動

経歴

年 月経 歴
1980年日本大学 中退後より、アウトローの世界に足を踏み入れる
2000年聖書にふれ、奇跡的回心をする
2002年11月2日東京ビィジョン・キリスト教会にて受洗
2006年4月リバイバル聖書神学校入学、リバイブ・ハウスにて非行少年等に寄り添う
2009年4月神戸改革派神学校入学
2010年10月神戸弟子教会開拓
2011年3月任意団体ホザナ・ハウス設立
2011年11月NPO法人ホザナ・ハウス認証
2012年6月神戸改革派神学校卒業
2012年7月国際牧師按手礼委員会より牧師按手拝受
2012年9月公益財団法人全国教誨師連盟より教誨師受嘱
2014年4月児童発達支援・放課後等デイサービス「ホザナ・ルーム」開業
2015年7月就労継続支援B型事業所「ホザナ・ファクトリー」開業
2017年2月「ホザナ・ハウス ガールズ」開設
2017年4月児童自立援助ホーム「カリス・ホーム」開業
2018年4月「ホザナ・ハウス ボーイズ」開設

森康彦容疑者は逮捕される前までは、宗教法人 イエス教日本世界宣教会の所属教会・神戸弟子教会の担任牧師を務めていました。※神戸弟子教会については後述します。

森康彦容疑者の経歴に虚偽

上記の森康彦容疑者の経歴表は神戸弟子教会の牧師紹介ページに記載されていた内容をそのまま引用していますが、逮捕されたことで掲載されていた経歴に一部、誤りがあることが判明しました。

東京都出身。中学時代から遊び友達と薬物の使用や売買を始め、大学中退後、24歳で組員になった。クリスチャンになったのは組員時代。キリスト教に触れた暴力団仲間からの誘いで、教会に通うように。組織の幹部にまで上り詰めたが、薬物にのめり込み、仲間とのトラブルが原因で43歳の時に組から破門された。「十分好き放題やってきた。これからは神に尽くそう」。そう改心し、東京を離れ、名古屋と神戸の神学校で学び、201…

引用元:毎日新聞

森康彦容疑者は自身の経歴で1980年の大学時代にアウトローな世界に足を踏み入れたとしていますが、記事によると中学時代から薬物に手を出したとのことなので、森康彦容疑者がアウトローな世界に足を踏み入れたのは、厳密には中学時代からということになります。

もしかしたら、ヤクザの世界=アウトローな世界と表現したのかもしれませんが、言葉本来の意味合いを考えれば、森康彦容疑者は中学・10代の頃から既にアウトローな世界に身を置いていたとするのが妥当でしょう。

また、2000年(42歳)に「聖書にふれ、奇跡的回心をする」と書いてありますが、記事には43歳(2001年)の時に組から破門されたことを機に神に尽くそうと改心したと書かれています。

森康彦容疑者は組員時代からクリスチャンになったそうですが、組から破門されるまでヤクザを辞めなかったし、破門された理由も薬物にのめり込んだことが原因でした。

つまり、森康彦容疑者が自身の経歴に記載した

2000年(42歳)に「聖書にふれ、奇跡的回心をする」

というのは真っ赤な嘘ということになります。

実際には教会に通い、クリスチャンになったと言いながらもヤクザを辞めるどころか、薬物にまで手を出して破門されるまでヤクザも薬物も続けていたということになります。

そして、破門されてヤクザの世界に戻れなくなった森康彦容疑者にとって、この時点でキリスト教以外に縋る当てがなかったから、キリスト教の道に進んだようにも見えます。

大学を中退してからずっとヤクザの世界で生きていたので、いざ真っ当な社会に戻ろうとしても、就職すら困難なのは一目瞭然です。

クリスチャンになるきっかけは人それぞれだと思いますし、教会は行く当てのない人が頼る場所でもあるので、森康彦容疑者がそうやってクリスチャンになったという事実そのものは特に問題ないと思われます。

問題は、自身の経歴を事実通りに記載せず、さも

聖書にふれ、奇跡的回心をしたので自らヤクザを辞めて神に尽くすべく牧師になった

と読み取れるように書いていることに不信感を覚えます。

本当にクリスチャン・牧師として生きていくつもりがあったのなら、経歴を誇張したり誤魔化したりせず、ありのままに記載すると思うんですよね。

聖書には嘘・偽りを罪として厳しく叱責する内容も含まれているからです。

このことからも森康彦容疑者は元からそれほどクリスチャンとして信心深いわけではなかったことが窺われます。

2018年:闘病中に「ホザナ・ハウス ボーイズ」を開設

森康彦容疑者は2018年4月に「ホザナ・ハウス ボーイズ」を開設しました。

この施設は、2017年2月に開設された「ホザナ・ハウス ガールズ」と対になる施設で、今度は少年を対象にした施設になります。

海が見える家で待ってるよ――。暴力団から離れ、少年たちの立ち直りを支援してきた牧師がいる。血液のがんとの闘病を経て先月、新たな受け入れ施設を開いた。「安心して『ただいま』と言える場所を」との思いを込める。

施設は、市街地の先に大阪湾が見える高台の一軒家だ。「この眺望は『帰って来たい』と思わせる演出」と、神戸弟子教会(神戸市灘区)の牧師・森康彦さん(59)は笑う。非行や虐待被害で家庭に戻れない15歳以上の少年を3人ほど受け入れ、寝食を共にして20歳まで見守るつもりだ。

引用元:朝日新聞

森康彦容疑者は2016年に悪性リンパ腫が発覚し、2年間、過酷な闘病生活を送りました。

血液のがんとの闘病を経て「ホザナ・ハウス ボーイズ」を開設した理由は、

「死ぬまでにやるべきことをしないと」

だったそうです。

因みにこの記事の掲載日時(2018年4月21日)から、実際に「ホザナ・ハウス ボーイズ」が開設されたのは2018年3月のように思えますが、このくらいの時期のズレなら施設の開設と実際の運用開始日などでズレた可能性はありそうです。

2022年11月14日:「関西こころの賞」受賞

森康彦容疑者は逮捕される3週間ほど前の11月14日、心を打つ活動をしている関西在住の人や団体に送られる「関西こころの賞」を受賞しました。

■関西こころの賞
森康彦さん(神戸弟子教会牧師):世の中は彼らを「非行少年」と、そしてまた、彼らの上に降りかかる不幸を「自業自得」と決めつける風潮がございます。しかし彼らは、加害者ではあっても社会的擁護を受けられず、本当に苦しい環境の中で生きてきた被害者なのです。私たちは彼らの傷ついた心に寄り添いながら、責めることをせず、否定せずに寄り添い、そういう支援を続けています。このたびの受賞を機にスタッフともども、少年たちのために、さらにまい進していきたいと願っています。本日は誠にありがとうございました。

引用元:youtube

しかし、受賞から3週間後に最悪の逮捕劇が繰り広げられます。

2022年12月8日:陽性反応で逮捕

今回、逮捕された際に

  • 今でも覚せい剤を使用している
  • 正式に結婚せず、内縁関係の女性がいる
  • 内縁関係の女性に覚せい剤を使用し、関係を持つ

上記3つの事実が確認されています。

現時点の報道でははっきりしませんでしたが、森康彦容疑者の内縁関係の女性は森康彦容疑者が運営する「NPO法人ホザナ・ハウス」という施設付近で見つかったと報じられています。

このことから、一部では実はこの女性は施設内で保護されていた少女ではないのか?という疑惑も出ています。

もし、それが本当なら森康彦容疑者は、自身が運営する施設で保護した少女たちを手籠めにしていたということになります。

「ことの発端は、ある別のトラブルによる通報がはいったことからはじまります。7日深夜、森が運営する施設に警察官が到着すると、施設付近に明らかに挙動不審な女性がいた。女性は『森と内縁関係にある』『森からキメセクされた(覚せい剤を打たれ性行為をさせられた)』と訴え、尿検査をしたところ陽性反応がでて緊急逮捕となった。施設からは注射器も押収されている。裁判所からの令状を待つなか、森にも任意での聴取を求めたが『神戸市内で用事がある』と拒否、逃走をはかったといいます」

引用元:集英社オンライン

「NPO法人ホザナ・ハウス」はその趣旨から主に未成年を保護対象にしているので、上記の疑惑が事実なら

森康彦容疑者は未成年の女の子に覚せい剤を投与し、性的に搾取する目的で施設を運用していた

という最悪なシナリオが浮上します。

過去に悪性リンパ腫で過酷な闘病生活を送り、死ぬまでにやるべきことをしたいという思いで未成年更生のための支援施設を運営していたことで地元では知られていたため、今回の逮捕劇は地元住民にとっても衝撃的な出来事となりました。

「店の常連さんで『いつもありがとうございます』と言うと、笑顔で毎回応えてくれて、『ランチ営業してくれてありがたいです』『近所でいつも助かります』なんて言ってくださったこともありました。昔ヤクザだったとか、柄の悪そうな感じはまったくなくて今回の事件のことも驚いてます」(近隣店舗)

引用元:集英社オンライン

しかし、前述の経歴虚偽の疑惑と今回の逮捕状況、そして逮捕時の振る舞いから、森康彦容疑者の根っこはヤクザをやっていた頃と大して変わっていないことが分かります。

8日昼過ぎ、県警は神戸市内を車で走行中の森容疑者を発見。森容疑者は前日とはうって変わった態度で、採尿にも応じたという。

「採尿前には『点滴を打ってきたから(陽性反応は)出ないよ』『残念でした~』とかなり余裕をみせていた森ですが、まさかの陽性反応に言葉を失い、その後の調べでは『点滴に覚せい剤をいれられた』と容疑を否認しているようです」

引用元:集英社オンライン

クリスチャンになり、牧師として神に尽くすと宣言した森康彦容疑者ですが。。

今回の逮捕時に見せた振舞いから、これまでの20年間のクリスチャン&牧師としての振る舞いは、信仰心からではなく社会的地位を手に入れるためのただのパフォーマンスに過ぎなかったのかもしれませんねぇ。。

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