阪田泰志(革ジャン阪田)のwiki経歴プロフィールは?ネグレクト暴露とねこサブスクの口コミ評判も!

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革ジャン阪田こと阪田泰志さんは話題の”のらねこバンク”を立ち上げた人物です。

のらねこバンク(ねこサブスク)サービスはネット上で猛反対されていますが、そんなサービスを立ち上げた阪田泰志(革ジャン阪田)さんとはいったいどんな人物なのでしょうか?

阪田泰志(革ジャン阪田)さんのwiki経歴プロフィール、阪田泰志(革ジャン阪田)さんが代表を務める”花の木シェルター”の暴露内容、のらねこバンク(ねこサブスク)の弊害と口コミ・評判についてまとめました!

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阪田泰志(革ジャン阪田)のwiki経歴プロフィール

出典:twitter

  • 名前:阪田泰志
  • 別名:革ジャン阪田
  • 生年月日:1984~1985年生まれ 現在40歳~39歳
  • 出身地:愛知県
  • 最終学歴:大学卒業(北海道の酪農関係の大学学部)
  • 花の木シェルター 代表者
  • 株式会社のら猫バンク(のらねこバンクサービス提供)取締役

阪田泰志(革ジャン阪田)さんはフジテレビの番組「ザ・ノンフィクション」と「坂上どうぶつ王国」に出演したことで世間に知られるようになりました。

阪田泰志(革ジャン阪田)さんは子供の頃から動物が大好きで、大学も北海道の酪農関係の学部に進んだとのことでした。

大学の卒業論文では”動物の殺処分”に関する内容を書いたそうです。

阪田泰志(革ジャン阪田)さんは自由奔放な気分屋で会社勤めは考えていないとのことで就職はせず、動物保護団体の理事を務めた後、2014年に動物の保護活動を事業として展開すべく、「花の木シェルター」を立ち上げました。

出演した番組の中で阪田泰志(革ジャン阪田)さんは、動物保護活動に1000万円も借金を抱えることになったそうですが、それでも保護活動を続けていると話していました。

しかし、阪田泰志(革ジャン阪田)さんがテレビで話していた内容がどこまで本当かは、後述する噂によって不明と言わざるを得なくなりました。

花の木シェルターの保護実態を関係者が暴露

花の木シェルターとは?

一般社団法人 花の木シェルターは阪田泰志(革ジャン阪田)さんが2014年に立ちあげた名古屋市にある保護猫施設です。

施設の紹介には

2015年から2021年までの7年間で1,358頭の猫を譲渡し、226頭の「のら猫」に不妊手術を実施

出典:Syncable

と書いており、常時約250匹の猫を保護しているとのこと。

花の木シェルターは一匹でも殺処分される猫を減らすべく、多くの猫を保護し、里親に譲渡することを活動目的としています。

この紹介通りであれば素晴らしい活動なのですが、2021年11月に花の木シェルターの内部事情を告発・暴露した記事が掲載されました。

花の木シェルターと阪田泰志(革ジャン阪田)の暴露内容

阪田泰志(革ジャン阪田)さんが出演した番組が放送され、ネット上で感動のコメントが溢れるようになってから、花の木シェルターの関係者と思われるSNSアカウントから放送とは真逆の内容を訴える書き込みが増えるようになりました。

かつて阪田代表と関わりのあった動物保護団体のメンバーや元ボランティアらが匿名を条件に話をしてくれた。

猫の飼育、保護状況からお金の流れの不透明さなど(同団体について)いい話が聞こえてこない。彼が番組内で称賛されている姿に憤りを覚えています。阪田さんはもともと“愛護はお金儲けになる”と誘われて活動を始めたと猫保護ボランティアの間で言われています。お金と名誉のためにしか動かない印象」(元メンバー、以下同)

疑惑は団体が設立された直後までさかのぼる。

彼は前身の動物保護団体で理事をしておりました。そこの関係者からシェルターを併設した猫の避妊去勢手術専門の病院をつくれば儲かると持ちかけられたのが『花の木シェルター』立ち上げのきっかけです」

その後、現在のシェルターがある場所にTNR専門の動物病院を立ち上げた。

しかし、経営はうまくはいかず、すぐに病院は閉鎖した。前身団体とトラブルが起きたのもこのころだと続ける。

「阪田さんは理事なのに理事会や総会にも来ない。普段の打ち合わせにも遅刻する、など活動への真剣味に欠けていました。そんなある日、“親が病気で……”との理由から理事会を欠席。ですが、彼の親が施設を訪れ、サボりだったことがバレてしまったんです」

出典:週刊女性PRIME

阪田泰志(革ジャン阪田)さんは花の木シェルターを設立する前に、前身となる動物保護団体の理事をやっていたそうですが、嘘をついて会議をサボったり、動物愛護活動は金になるから・・・という理由で活動していたと暴露しました。

さらに、保護猫を助けるために募った募金600万円も、飲食店の開業資金に使ってしまったのだとか・・・。

60匹近い猫を助けるため、団体はブログで寄付を募ったところ、600万円近くのお金が集まったそうです。多頭飼育崩壊現場に関われば保護活動に関心がある人たちは寄付をする。阪田さんは猫はお金儲けになると気づいたんじゃないかな」

そのとき集まったお金の多くは猫に使われなかったという。

「阪田代表はそのお金を飲食店の開店資金に使ったんです。私が花の木シェルターでボランティアしていたとき、一緒に活動していた女性はそのお店の従業員でした」(元ボランティア)

飲食店も1年たたずに閉店。猫に使われるはずだった善意は泡のように消えた。

出典:週刊女性PRIME

さらに阪田泰志(革ジャン阪田)さんは自身が好きだと言っていた動物に対しても、実は愛情など全くなく、あくまで金儲けの道具として見ていることが分かる行動を次々と取っていました。

  • 阪田泰志(革ジャン阪田)は施設で動物の世話はほぼしなかったため、人手が足らずスタッフは多忙
  • 風邪などちゃんと治療を受ければ治る病気も”自力で回復する力に期待している”と言って通院させない
  • 獣医師免許もないのに阪田泰志(革ジャン阪田)自ら猫にワクチンを打つ
  • 助かる見込みのない猫は部屋に閉じ込めて亡くなるまで放置
  • 愛護センターにネグレクトの実態を訴えても無視される

これらの疑惑に対して阪田泰志(革ジャン阪田)さんはアンチによる妬みで嘘だと言っていたのですが、花の木シェルターの実態は保護団体の間ではかなり有名な話だと元メンバーも証言していました。

  • 殺処分は免れても花の木シェルターで亡くなるというのは保護団体の間では有名
  • 行政は動物の殺処分実績を0にしたいので、すぐに引き取ってくれる花の木シェルターは都合が良かった

「排泄物の処理やケージの掃除が間に合わなくて施設内はいつもすごいにおいがしていました……。動く余裕もない1段の狭いケージに猫は入れっぱなしになっていて。捕獲器に入れられたままの子もいました。トイレにはフンがいくつも転がり、すっかり乾燥していたものも……」(元ボランティア)

世話に手が回らずに病気が蔓延する状態だったという。

前出の元メンバーが訴える。

「猫を飼っている人なら本来なら1か月も下痢が続けば寄生虫や病気を疑います。ですが阪田代表は市販の人間用の整腸薬を与えて治療していると言い張る。風邪など治る病気でも猫たちはろくに治療もしてもらえず、病院にも連れていってもらえませんでした」

元メンバーは阪田代表のある持論を聞いたと証言する。

猫が自力で回復する力に期待しているから通院させない、と言っていました。獣医師免許がないから、本来ならダメなのにワクチンを阪田さんが打っているのを見たボランティアもいます」

(中略)

適切な治療を受けられずに放置されれば治るはずの病であっても命を奪う。別の元ボランティアは重い口を開いた。

「私がいたころは施設内には中心的にかかわるメンバーしか知らない秘密の部屋がありました」

助かる見込みのない猫たちを入れておく部屋だったと複数の関係者が証言する。元メンバーは言葉を詰まらせた。

(中略)

「亡くなる猫も多く、真夏の40度近い倉庫部屋に入れられた子猫が亡くなったことを阪田代表に告げると“その箱に入れといて”と平然と言われました。そのひと言にひどくショックを受けて辞めました……」

こうしたやり方に心を痛めたボランティアの多くは衰弱した猫たちを引き取って辞めていったのだという。

何度も愛護センターに訴えても真剣に取り合ってはもらえませんでした。証拠を出せと言われれば証拠の画像を送りましたがいくら見ても虐待ではない、の一点張り。ボランティアやアルバイトは猫たちがいるから辞められないのです。“つらいけど自分がやめたら死んでしまう……”そう思いながらボランティアを続けている人は少なくありません。でもみんな心を壊して結局は辞めるんです……。ここの団体がきれいなのは表の顔だけです」(元メンバー)

出典:週刊女性PRIME

花の木シェルターは今も阪田泰志(革ジャン阪田)さんが代表を務めています。

この暴露記事が報道されたのは2021年11月で1年が過ぎているのですが、その間に花の木シェルターの状況が改善したという話は聞きません。

それどころか、阪田泰志(革ジャン阪田)さんは新たにねこホーダイ(ねこサブスク)となるサービスまで開始しました。

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