稲田朋美議員のwikiプロフィール経歴(派閥)学歴と政策方針!夫&子供(息子・娘)やファッションも!

政治

最近、稲田朋美議員が政策方針を巡ってネット上で炎上しています。

この記事では

  • 稲田朋美議員のwikiプロフィール経歴(派閥)学歴
  • 稲田朋美議員の政策方針
  • 稲田朋美議員の夫&子供(息子・娘)
  • 稲田朋美議員のファッション

についてまとめました。

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稲田朋美議員のwikiプロフィール経歴(派閥)

 

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名前稲田 朋美(いなだ ともみ) 旧姓:椿原(つばきはら)
生年月日1959年2月20日 65歳
出身地福井県越前市
前職弁護士
所属政党自由民主党(安倍派)
職業政治家
称号法学士
弁護士
税理士

政治経歴

年 月経 歴
2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙福井県第1区から立候補し、初当選
2009年8月30日民主党への政権交代が起き、自民党が下野した第45回衆議院議員総選挙で再選
2010年9月22日自民党シャドウ・キャビネット法務副大臣
2012年12月16日民主党から政権奪還し、3年ぶりに自民党が与党復帰した第46回衆議院議員総選挙で3選
2012年12月26日第2次安倍内閣(自公連立政権、以下内閣でも同)の閣僚人事で、内閣府特命担当大臣(規制改革)に就任
2014年5月30日公務員制度改革を担当する国務大臣職を廃止。代わりに、初代国家公務員制度担当大臣に就任
2014年9月3日第56代自由民主党政務調査会長
2014年12月14日第47回衆議院議員総選挙で4選
2016年第3次安倍第2次改造内閣の閣僚人事で、防衛大臣に就任
2017年7月28日自衛隊日報問題に関して、監督責任を取り防衛大臣を辞任
2017年10月22日第48回衆議院議員総選挙で5選
2018年10月自民党総裁特別補佐・筆頭副幹事長に就任
2019年3月15日自民党内の他の女性議員らとともに新たな議員連盟である女性議員飛躍の会を結成し、共同代表に就任
2019年9月11日自民党幹事長代行に就任
2019年11月12日自民党に新設された女性政策推進室の初代室長に就任
2021年10月31日第49回衆議院議員総選挙で6選

稲田朋美議員が大学在学中、当時は男女雇用機会均等法も無く就職先がほとんど無かったため、司法試験を受けました。

弁護士になって、事務所の雇われ弁護士として働いていましたが、子供が出来たのを機に辞めました。

その頃、弁護士の高池勝彦氏から「南京事件についていっしょに裁判をやらないか」と声を掛けられたことで、嘘の記事で日本の名誉が傷つけられていることを知り、また向井千恵子さんが父親(向井敏明少尉)の名誉のために1人で戦っている姿に感銘を受けて何とかしたいと思ったそうです。

「私は政治には全然興味がなかったんですけど、嘘のことで日本の名誉が毀損されているという状況を何とかしたいと思ったんですね」

2005年、郵政解散のちょうど2週間ほど前、自民党本部で「『百人斬り競争』はでっち上げである」(前述の南京事件)という内容で講演し、それを聞いていた安倍晋三元総理の目に留まり、衆院選候補にスカウトされました。

稲田朋美議員の学歴(出身学校)

出身高校:京都府立乙訓高等学校(偏差値:46-52)

出典:いけるん

稲田朋美議員の出身地は福井県越前市ですが、高校に進学するタイミングで京都府に引っ越したことで、京都府立乙訓高校に進学しました。

高校時代の稲田朋美議員はクラスで目立たない存在で、大人びて近寄りがたい雰囲気だったそうです。

クラスメイトからは敬遠されていたようですが、先生にはよく質問していたため、先生からのウケは良かったとか!

出身大学:早稲田大学法学部(偏差値:76)

稲田朋美議員は1977年3月に京都府立乙訓高校を卒業し、1977年4月から早稲田大学法学部に進学しました。

一般受験で現役合格しているので、高校時代から成績優秀な生徒だったのでしょう。

稲田朋美議員の政策方針

政 策方 針
未婚ひとり親支援未婚のひとり親に対して、配偶者と離婚・死別したひとり親に対する「寡婦控除・寡夫控除」と同等の税優遇制度の創設を後押し
表現規制コミック、アニメ、ゲームソフトだけでなく成人女性や成人男性が18歳未満の児童に扮するポルノグラフィーにまで規制範囲を広げることを求めた児童ポルノ禁止法改正案の請願を下村博文、高市早苗とともに国会へ提出
部落問題部落差別の法規制に前向き
男女共同参画社会基本法女性議員の立場から、男女共同参画社会基本法に反対

選択的夫婦別氏制度の法制化問題

稲田朋美議員は当初は選択的夫婦別氏制度の法制化について家族の崩壊に繋がるとして、反対の立場に立っていました。

2016年頃には、反対の立場は維持しつつも、女性の社会進出を補佐する意味で女性の旧姓併用を緩和すべきと主張しました。

しかし、2018年から

  • 通称使用で2つも姓を用いるのは混乱を招く
  • 高齢者同士の結婚も多い

ことを理由に、選択的夫婦別氏制度を肯定する立場に変わりました。

選択的夫婦別氏制度を反対した理由の1つに、

家の中で両親と子供は同じ名前が望ましい。子供は選べませんしね。

上記があったのですが、高齢者同士の結婚だと子供を産まない家庭も多いことから立場を変えたそうです。

さらに2019年には

  • 人生100年時代になり、いろいろな家族の形ができている。固定概念にとらわれず議論してもいいのではないか
  • 家族の一体感を損なう観点から反対の論陣を張ってきた
  • いろいろな方の事情を聴き、考えが進化した

とこれまでの立場を完全に翻しました。

女性の社会進出

  • 女性活躍を主張すれば、リベラル、左翼と批判されてしまう。
  • 国会において女性議員を増やすことについて、「”男女問わず、能力があれば登用される”。それが理想です。」と語る
  • 自然体に任せた結果、日本の女性政治家は10%にとどまっている。抽象的な数値目標ではなく、ある程度の強制力をもった制度を導入しないと、女性議員を増やすことは現実的に難しい

稲田朋美議員は、女性の社会進出を積極的に支持しており、国会でも女性がもっと活躍できるように、ある程度の強制が必要だと主張しています。

尊属殺人規定

「家族を特別視しない価値観が蔓延すれば、地域共同体、ひいては国家というものも軽んじるようになってしまいます。帰属意識というものが欠如して、バラバラの、自分勝手な個人だけが存在するようになるでしょう」

稲田朋美議員は尊属殺人規定の復活を主張していますが、これには反対意見が多そうな気がします。

稲田朋美議員の政治主張その他

稲田朋美議員の夫&子供(息子・娘)

稲田朋美議員の夫は弁護士の稲田龍示さんです。

出典:朝日新聞

稲田龍示さんとは司法修習生の同期で、1989年に結婚しました。

稲田龍示さんとの間には息子と娘の2人の子供がいます。

稲田朋美議員の息子

稲田朋美議員の息子は1990年頃に生まれたそうです。

開成高校(偏差値:77)を卒業後に東京大学に進学しました。

子供の頃から空手をしており、全国大会にも出場するほどの腕前だそうです。

本格的に空手選手を目指しているわけではないようですが、大学に入ってからも空手部に所属していたとか。

現在の年齢は34歳ですが、大学卒業後の進路については不明です。

一部では国会議員の秘書をやっているのでは?とも言われていましたが、稲田朋美議員の息子が国会秘書をやっていたらとっくに噂になっているのではないでしょうか。

その理由については後述します。

稲田朋美議員の娘

稲田朋美議員の娘は1992年頃生まれで、稲田朋美議員と同じ早稲田大学に進学し、さらに東大大学院にまで進学しました。

稲田朋美議員の娘は現在32歳で、稲田朋美議員の第二秘書を務めています。

もしかしたら娘さんも将来、政治家を目指すかもしれませんね。

稲田朋美議員の娘さんのように政治家の秘書を務めている場合は、このように噂になるので、何の噂もない息子さんの方は政治家の秘書ではない可能性が高いのではないかと思います。

稲田朋美議員のファッションを娘がコーディネート?

稲田朋美議員のファッションでちょっと噂になったことがありましたね。

そのファッションは娘さんがコーディネートしたのではないかという話があったのですが、真偽は不明です。

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