サムライ会計事務所の評判&口コミと閉業の真相は?代表・畑下典昭税理士の経歴プロフィールも!

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YouTuberのがーどまんさんが税金未納で大騒ぎになっていますが、がーどまんさんの真相告発動画に登場したサムライ会計事務所と代表の畑下典昭税理士が話題になっています。

畑下典昭税理士の経歴とサムライ会計事務所について調べてみました。

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サムライ会計事務所とは?

会社名 サムライ会計事務所
代表 税理士 畑下 典昭(はたした のりあき)
設立年月 2020年8月1日
従業員数 40名
住所 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目27-1新橋パークプレイス3F
事業内容
  • 法人税務サービス
  • 経営者向け個人税務サービス
  • 会計支援サービス
  • 経営サポートサービス
  • その他

サムライ会計事務所は様々な分野における税務・会計処理を請け負っています。

2020年8月に設立され、2023年7月時点で設立3年目の会計事務所です。

サムライ会計事務所について調べてみるとサムライ会計事務所の特徴として以下の紹介文が掲載されていました。

当事務所は、「依頼者様の心に寄り添う税理士事務所」を目指し、親身なサービスをご提供しています。依頼者様のよき相談相手になれるように、コミュニケーションを重視し、依頼者様のご要望に対しては迅速に対応することを心がけています。依頼者様の立場に寄り添って「より良質なサービスは何か」を常に考え、これからも励んで参ります。相続に関してご不安なことがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

(中略)

また、「迅速さ」も当事務所の特徴の一つです。ご質問へ対するレスポンスの速さはもちろん、ご依頼いただいてから相続税申告を作成するまでの期間についても、迅速な対応を意識しています。相続税申告は、相続が発生してから10か月という期限が設定されています。申告期限が迫っている場合も、一度当事務所までご相談ください。スピーディーな対応で、依頼者様をサポートいたします。

出典:相続会議税理士

迅速さを特徴とされているようですが、それならなぜがーどまんさんの分は国税調査が入るまで申告をしてくれなかったのでしょうか・・?

がーどまんさんの話によると、申告が済んだら税金を払うためにお金も用意して待っていたのに何度も催促しても申告してくれなかったとのことでした。

 

7月10日、本件についてサムライ会計事務所から反論文が掲載されました。詳細は下記の

【7月10日】サムライ会計事務所から反論文が掲載

に記載しました。

サムライ会計事務所が閉業?

グーグルマップでサムライ会計事務所が閉業になっています。

しかし、サムライ会計事務所のホームページは今でもアクセスできるので、恐らく事業そのものは継続しているものと思われます。

因みにサムライ会計事務所のグーグルマップの口コミは2023年7月時点で55件の書き込みがあり、総合評価は星1.1でした。

現在は検索候補リストからも消えて、口コミ自体確認できなくなっています。

閉業になると口コミは書き込めないようなので、これ以上の書き込みが増えないよう対策したようにも見えます。

畑下典昭税理士の経歴プロフィール

畑下典昭税理士の経歴やプロフィールについて調べてみたのですが、サムライ会計事務所の代表税理士であるという情報以外に詳しい経歴は分かりませんでした。

ですが、気になる情報がありまして、

というツイートがあったので調べてみたら、畑下典昭税理士の名前が【国家試験 税理士試験免除者公告】に掲載されていました。

税理士試験または試験の一部科目を免除された税理士のことを免除税理士と言うらしいですね。

税理士試験の免除条件は下記です。

  1. 資格による試験免除
  2. 学位取得による科目免除
  3. 国税従事による科目免除

免除されると言っても、該当する項目によって免除条件が細かく異なります。

試験が免除されるのは資格(弁護士、公認会計士)による免除だけです。

他の免除条件は、該当条件によって免除される科目が決まっているようですね。

因みに畑下典昭税理士は2020年にサムライ会計事務所を設立していますが、税理士になったのは2019年でした。

税理士になって1年で自身の事務所を設立しただけでなく、わずか3年で40人も従業員がいる大きな事務所に成長したことになります。

畑下典昭税理士がどれほど凄腕の税理士&経営者かは分かりませんが、がーどまんさんへの助言内容についてこのような指摘が入っているのも気になりました。

今後、がーどまんさんとサムライ会計事務所の畑下典昭税理士は裁判になると思われますが、その時にまた何か新しいことが分かれば追記したいと思います。

【7月10日】サムライ会計事務所から反論文が掲載

一連の告発と報道を受けて、サムライ会計事務所から以下のお知らせが掲載されました。

がーどまんさんと株式会社Carry Onとサムライ会計事務所の主張が、思っていた以上に平行線だった件。

【税理士側の主張まとめ】
コロナでクラスター発生

令和3年1月 最後の顧問料
顧客から資料提供なし

令和3年度・4年度 無申告

令和5年2月 顧問契約解除

令和5年4月 国税の査察入る

関係者から莫大な金銭を請求される😱

刑事告訴を検討😡 ←イマココ
ーーーー

読み違えがあったら、すみません。

顧客からの資料提供なくて申告できないのは、業界的にあるあるなのですが、その証明とかが裁判ではキモになってくるのですかね?

驚くことにがーどまんさん側の主張と真っ向からぶつかっています。

ここまで来ると今の段階ではどちらの言い分が正しいか、第三者には判断できません。

先日、がーどまんさんと元所属事務所側は和解したという報道がありましたが、この様子ではがーどまん VS サムライ会計事務所の係争は今後も継続される可能性が高そうな気がします。

むしろ、真実をはっきりするためにも裁判で決着を付けるしかなさそうですね・・・。

チャンネルがーどまんとサムライ会計事務所の件、
お金を払っているか、確定申告に必要な資料を送付しているか。※どちらも会計事務所に届いている事が前提
これを明らかにすれば良いだけの話し。
資料は、一部送付や送った送ってない主張になり得るので、お金払ったなら振り込み履歴を見せれば良い。それだけでどっちが悪かったか大体わかる。

因みに、サムライ会計事務所のお知らせにも記載されていますが、がーどまんさんからの告発以来、サムライ会計事務所と代表の畑下典昭税理士に対する誹謗中傷が絶えないようで、今後法的措置も検討すると警告が出されています。

くれぐれも誹謗中傷はしないよう気をつけましょう。

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